Foo’s-Cafe

楽天

2017年9月3日

プロ野球は(ドラゴンズ的な意味で)すでに終了してしまった今シーズンですが、
海外サッカーが始まりましたね!

贔屓にしてるマドリーはCRさんの離脱の影響もあっていまひとつなスタートダッシュですが
エイバルの乾に加えて柴崎が加入したヘタフェが居るおかげで
見所が多い年になりそうです。

近々ヘタフェとバルサの試合があるんですよねーー
CWCではレアル相手に奮闘した柴崎が
今度はバルサ相手にどこまでやれるんだろうか。
日本時間でも仕事に差し支えないほどよい時間なので楽しみです。

ところでバルサというと、今年はユニホームに「楽天」のロゴが入った事で知られてますね。

世界的メガクラブのユニホームに日本企業のロゴが入っているなんて凄い事なんですが。
あれを見て全世界の人が「楽天ってなんだ?」とググったりするわけですよね。

あのウリウリなwebデザインがどう評価されているのか、すごく気になってます(笑)

ちなみに僕はECサイトではもっぱらamazonさんを利用しています。

amazonはファーストビューで値段や在庫状況が分かるのが本当に使いやすくて、
僕もよくamazonで買い物をしてます。クレカの支払いが怖くなるくらいです。

その一方で
楽天だとバナーが大量にあって、相当スクロールしないと注文ボタンにたどり着けないのが煩わしくて
ほとんど使っていないです。

ただしこれはあくまで僕個人の嗜好の問題であって
現状の楽天デザインにもちゃんと支持される要素があるんですよね。

特に利用者が年配になればなるほど、楽天のほうがいい!という声が大きくなるようです。
今年取られたアンケートでも、
10代〜20代はamazonのほうが利用者率が多く、
30代以上は楽天のほうが利用者率が多いようです。

少し前に父が「このゴルフクラブを買ってくれ」と
僕に見せてきた画面が楽天だったんですよね。

事前の検索ではamazonも出てきたようですが、
「あっちはなんか文字が少なくて頼りなかった。楽天のほうが買いたくなる」と言ってたのが印象的でした。

appleのような削ぎ降ろされた洗練されたデザインに惹かれる若者は多いですが、
スーパーのチラシのような泥臭いデザインのほうが購買意欲がそそられる人も同じくらい沢山いるようです。
実店舗でいうと「安さの殿堂ドンキホーテ」のような
ごちゃごちゃしててポップだらけ→安そう!というイメージですね。

デザインは
かっこよくする、ではなく
目的と合致するように設計する、という事なので、
ちゃんと需要を満たして売り上げを伸ばしている楽天サイトは
「素晴らしいデザイン」と言えます。

レイアウトがすっきりしたドンキホーテを出店してもおそらく流行らないと思うし、
楽天も当分はごちゃごちゃしてると思います(笑)

うかつに舵取りを変えると
大塚家具さんみたいになってしまいそう。

ブランドイメージって大事なんだなーと思いました。